★☆★片付けが面倒な日も大丈夫。無理なく続ける工夫★☆★

習慣化・工夫

私自身、ひとり暮らしをしている中で、
「今日はどうしても片付ける気になれない…」
そんな日が何度もありました。

仕事や用事で疲れて帰ってくると、
片付けよりも、まずは休みたい気持ちが勝ってしまいます。
「明日でいいか」「週末にまとめてやろう」
そう思って、そのまま何日も過ぎてしまったこともありました。

でも、そういう日が続くほど、
部屋は散らかり、気持ちもどんどん重くなっていったんです。

いろいろ試す中で気づいたのは、
片付けが続かない原因は“やる気”ではなく、“やり方”だったということでした。
無理に頑張らなくても続けられる方法があると分かってから、気持ちが少しラクになりました。

この記事では、
片付けが面倒に感じる日でも無理なく続けられた、
私自身の小さな工夫をまとめています。

1.完璧を目指さず「今日はここだけ」

片付けが面倒な日は、
「全部やろう」と考えるほど、動けなくなります。

そんな時は、
今日はここだけ、と場所を一つに絞るのがおすすめです。

  • テーブルの上だけ
  • シンク周りだけ
  • 床に落ちている物だけ

ポイント:
一か所だけでも整うと、「やれた」という感覚が残り、
次の日につながりやすくなります。

2.1日1アクションで十分

片付けは、まとまった時間がなくても大丈夫です。

  • ゴミを1つ捨てる
  • 服を1枚ハンガーにかける
  • 物を元の場所に1つ戻す

これだけでも立派な片付けです。

ポイント:
「これだけでいい」と決めておくと、
面倒な日でも行動しやすくなります。

3.タイマーを使って短時間集中

気持ちが乗らない日は、
時間を区切るだけで動きやすくなります。

  • タイマーを5分だけセット
  • 鳴ったら必ずやめる

ポイント:
終わりが決まっていると、
「少しだけならやろう」と思いやすくなります。

4.道具はすぐ使える場所に置く

片付けが面倒になる原因のひとつは、
道具を取りに行く手間です。

  • ゴミ袋を取り出しやすい場所に
  • ウェットシートを見える位置に
  • 掃除道具は1か所にまとめる

ポイント:
準備の手間が減るだけで、行動のハードルも下がります。

5.小さなごほうびで気持ちをつなぐ

片付けの後に、
ちょっとした楽しみを用意するのも効果的です。

  • 好きな飲み物を飲む
  • 音楽を流す
  • ひと息つく時間を作る

ポイント:
「片付け=嫌なこと」ではなく、
「終わったら気持ちいい」に変えていきます。

6.リセットゾーンを1か所だけ作る

部屋全体を整えるのが大変な時は、
ここだけはキレイにする場所を決めておきます。

  • テーブル
  • ベッド周り
  • 玄関

ポイント:
1か所整っているだけで、
部屋全体が散らかって見えにくくなります。

✨まとめ

  1. 完璧を目指さず、今日はここだけ整える
  2. 1日1アクションで十分と考える
  3. タイマーを使い、短時間だけ集中する
  4. 道具をすぐ使える場所に置く
  5. 小さなごほうびで気持ちをつなぐ

面倒に感じる日は、無理に頑張らなくて大丈夫です。
できない日があっても、それは失敗ではありません。

大切なのは、
「やめない形」を自分に合ったやり方で作ること。

小さな行動を積み重ねながら、
気持ちよく暮らせるペースを見つけていきましょう。

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