★☆★小さなバスルームでも片付く。タオルや洗剤の整理術★☆★

部屋別収納

ひとり暮らしを始めてから気づいたのですが、バスルームは思った以上に物が増えやすい場所でした。

タオルやシャンプー、洗剤や掃除用品。

ひとつひとつは小さいのに、気づくと棚の中がいっぱいになり、どこに何があるのかわからなくなることもありました。

特に困ったのは、同じ洗剤のストックを買ってしまったり、使いたい物がすぐ見つからなかったりすること。

そこで収納方法を少し見直してみたところ、バスルームが使いやすくなり、掃除もしやすくなりました。

今回は、小さなバスルームでも無理なく続けられる整理の工夫をご紹介します。


1.タオルは「使いやすさ」を優先する

タオルは毎日使う物だからこそ、取り出しやすさが大切です。

まずは用途ごとに分けて収納してみましょう。

例えば

  • フェイスタオル
  • バスタオル
  • ハンドタオル

を分けておくと、必要な物をすぐ取り出せます。

また、よく使うタオルは手前に、予備は奥に置くと使いやすくなります。

色やデザインを揃えると、見た目もすっきり整います。


2.洗剤や日用品は種類ごとにまとめる

バスルームは気づかないうちに洗剤や日用品が増えがちです。

そこでおすすめなのが、種類ごとにまとめる方法です。

例えば

  • シャンプー類
  • 洗濯洗剤類
  • 掃除用洗剤類

というように分けて収納します。

透明ケースやカゴを使うと中身がわかりやすく、管理もラクになります。

ストックは必要以上に持たず、1つずつを目安にすると収納スペースを圧迫しません。


3.掃除用品はすぐ使える場所へ

掃除用品は奥にしまい込むと、使うのが面倒になってしまいます。

おすすめの収納方法

  • スポンジはフックで吊るす
  • 掃除用洗剤はまとめてカゴに入れる
  • 用途ごとにセット化する

取り出しやすい場所に置いておくことで、気づいた時にサッと掃除できるようになります。


4.床に物を置かない工夫をする

バスルームをすっきり見せるコツのひとつが、「浮かせる収納」です。

具体例

  • フックを活用する
  • マグネット収納を使う
  • 吊り下げラックを取り入れる

床に物が少ないだけで掃除がしやすくなり、清潔感もぐっと増します。


5.使ったら戻す習慣を作る

収納方法以上に大切なのが、使った後の習慣です。

例えば

  • タオルを元の場所へ戻す
  • 洗剤を使ったら収納へ戻す
  • 掃除用品を定位置へ戻す

毎回少し意識するだけで、散らかりにくい空間が作れます。


6.月に一度だけ見直す

どんなに収納を工夫しても、時間が経つと少しずつ物は増えていきます。

そこでおすすめなのが、月に一度の見直しです。

チェックするもの

  • 古くなったタオル
  • 使っていない洗剤
  • 空になった容器
  • 増えすぎたストック

5〜10分程度でも十分です。

定期的に見直すことで、快適な状態を維持しやすくなります。


7.清潔を保つ小さな習慣

小さなバスルームほど、毎日のちょっとした習慣が効果的です。

おすすめの習慣

  • お風呂上がりに水滴を拭き取る
  • 排水口を軽くチェックする
  • ボトルの底を時々拭く

こうした小さな積み重ねが、カビや汚れの予防につながります。

お気に入りの香りや小さなグリーンを取り入れると、バスルームがさらに心地よい空間になりますよ。


✨まとめ

  • タオルは用途ごとに分けて収納する
  • 洗剤や日用品は種類ごとにまとめる
  • 掃除用品は取り出しやすい場所に置く
  • 浮かせる収納で清潔感を保つ
  • 使ったら戻す習慣を作る
  • 月に一度だけ見直しを行う

バスルームは広さよりも、「使いやすさ」と「戻しやすさ」が大切です。

収納を少し工夫するだけで、毎日の身支度や掃除がぐっとラクになります。

無理に完璧を目指さなくても大丈夫。

まずはタオルの置き場所を整えるところから始めて、自分が使いやすいバスルームを少しずつ作っていきましょう。

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